保育士の手が離れる

江東区でも保育園によって違うので断定はできませんが
うちの保育園では、2歳クラスまではクラスに入る時に
保護者がその日に必要な荷物をかばんに入れてもってきています
 

2歳クラスだと朝着くと保護者がうがいとトイレをさせて
保育士にその日の体調などを伝えてから
保育士に預けるというのが毎日のパターンとなっています
 

3歳児からはおのおのが好きなリックを背負って
お手ふき用のミニタオル、うがい用のコップを
リックに入れて自分でクラスの所定の場所に
おくようにしています
 

保育士は最初は手助けはしますが
子どもは自分でできるようにすぐなるので感心しています
 
リュックを背負うと大きいのでとても可愛く見えるので
いつもその姿をみると微笑んでしまいます
 

子どもによって成長に差があるので、できる子とできない子が
いるのはしょうがないんですが
 
お散歩に行く時などは保育士がなるべく手伝わないようにしていますが
2歳児クラスからやっているんで、けっこー3歳児ともなると
靴を履くのも早くできるようになり
みんなで待つことができるので、保育士としても
だいぶ手が掛からなくなってきますね
 

帰りの支度もクラスを出る時には自分でリュックに
持ってきた物をしまうようにするので
最初は忘れていたことも次第にきちんとやれるようになっていますね
 

保護者も用意ができるまで保育士とその日の様子を聞けるので
子どもの成長を感じられる瞬間なのかもしれませんね
 
 
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保育園では食育ブームか?!

最近では、保育園によっては食育というものに
力を入れているという所も増えてきましたね。

 
保育の現場の食育といっても、どのようなことをしているかといえば
子どもたちの健康を取り巻く問題が深刻化していく中で
偏った栄養摂取や、朝食を食べないなどの食生活の乱れ
肥満や痩身などの傾向がみられることから
子どもたちが食に対して正しい知識と望ましい食習慣を身につけることが
できるように、また、食を通じて地域等を理解する事や食文化の継承をはかる事
地産地消の意味、自然の恵みや働く事の大切さを
理解する事を学んでもらえるように取り組んでいるという事になります。

 
正直、これだけ難しい事を並べて、どれだけ子どもに理解してもらえるのかは
はなはだ疑問に感じる方も多いことかと思いますが
好き嫌いがなくなるように、食べ物を粗末にしない
無駄にしない、食べすぎもよくないし、食べないのも良くない
食べ物を作ってくれている人には感謝しようということなどが
少しでも伝わるようであれば、成功と考えて良いのかもしれませんね。

 
たぶん、難しい事はわからないでしょうが、毎日の繰り返しで
知らないうちに、自然と身につくものなのかもしれません。
 

食育を行っているからといって、急な変化や、過度に期待するのも
良くないでしょうから、毎日の生活の中に
自然となるように取り入れていくという事が大切なのかもしれませんね。