求人するのもありでしょ

江東区にある富岡八幡のお祭りが5年だか6年ぶりに
行われ江東区門前仲町周辺はとても盛り上がっていました

福島の震災の影響で前回は取り行われなかったようなので
江東区に住むお祭り好きはかなり前から興奮状態だったのではないでしょうか

保育園でもきっと子どもたちがお祭りに関する行事を行っていたんでは
ないでしょうかね、保育園に通う子供も子ども神輿に参加して
お祭り気分を味わったりしたんじゃないでしょうかね

近く子ども神輿には保育園の帽子を被った子どもと保育士が
一緒に保育士が先導のもと太鼓の綱をひいてましたね

最近は担ぐ人が少なくなってきたと新聞にでていたので
求人でもだしても良いしれませんよね~

求人は何も仕事だけでなく人を求めると書いて求人ですから
担ぎ手を集めても問題はなさそうですが

求人募集の給与の欄にはビールお酒は飲み放題って
書いておけばシャレがきいてて下町っぽくていいですよね

江東区は最近はマンションが多くなって
豊洲あたりの神輿の担ぐ人は引っ越してきた人も
多く参加してるのかと思いみてみましたが
あまり顕著には分かりませんでしたね~
でも高層マンションに住む人ってドライな感じのイメージが
あるので下町こてこて江東区民って感じには馴染めないかもしれませんね

保育士の手が離れる

江東区は古い街並みと新しいマンション群という
面白い街並みで古くから住む人はとても江東区に愛着があるようで
何世代も江東区にすんでいる家族も少なくありません

江東区でも保育園によって違うので断定はできませんが
うちの保育園では、2歳クラスまではクラスに入る時に
保護者がその日に必要な荷物をかばんに入れてもってきています
 

2歳クラスだと朝着くと保護者がうがいとトイレをさせて
保育士にその日の体調などを伝えてから
保育士に預けるというのが毎日のパターンとなっています
 

3歳児からはおのおのが好きなリックを背負って
お手ふき用のミニタオル、うがい用のコップを
リックに入れて自分でクラスの所定の場所に
おくようにしています
 

保育士は最初は手助けはしますが
子どもは自分でできるようにすぐなるので感心しています
 
リュックを背負うと大きいのでとても可愛く見えるので
いつもその姿をみると微笑んでしまいます
 

子どもによって成長に差があるので、できる子とできない子が
いるのはしょうがないんですが
 
お散歩に行く時などは保育士がなるべく手伝わないようにしていますが
2歳児クラスからやっているんで、けっこー3歳児ともなると
靴を履くのも早くできるようになり
みんなで待つことができるので、保育士としても
だいぶ手が掛からなくなってきますね
 

帰りの支度もクラスを出る時には自分でリュックに
持ってきた物をしまうようにするので
最初は忘れていたことも次第にきちんとやれるようになっていますね
 

保護者も用意ができるまで保育士とその日の様子を聞けるので
子どもの成長を感じられる瞬間なのかもしれませんね
 
 
保育士の求人で江東区の募集

保育園では食育ブームか?!

最近では、保育園によっては食育というものに
力を入れているという所も増えてきましたね。

 
保育の現場の食育といっても、どのようなことをしているかといえば
子どもたちの健康を取り巻く問題が深刻化していく中で
偏った栄養摂取や、朝食を食べないなどの食生活の乱れ
肥満や痩身などの傾向がみられることから
子どもたちが食に対して正しい知識と望ましい食習慣を身につけることが
できるように、また、食を通じて地域等を理解する事や食文化の継承をはかる事
地産地消の意味、自然の恵みや働く事の大切さを
理解する事を学んでもらえるように取り組んでいるという事になります。

 
正直、これだけ難しい事を並べて、どれだけ子どもに理解してもらえるのかは
はなはだ疑問に感じる方も多いことかと思いますが
好き嫌いがなくなるように、食べ物を粗末にしない
無駄にしない、食べすぎもよくないし、食べないのも良くない
食べ物を作ってくれている人には感謝しようということなどが
少しでも伝わるようであれば、成功と考えて良いのかもしれませんね。

 
たぶん、難しい事はわからないでしょうが、毎日の繰り返しで
知らないうちに、自然と身につくものなのかもしれません。
 

食育を行っているからといって、急な変化や、過度に期待するのも
良くないでしょうから、毎日の生活の中に
自然となるように取り入れていくという事が大切なのかもしれませんね。